今年に入ってから、絵日記ノートを本格的に始めました。
もともと日記は20年くらいつけていましたが、日々ムラがあり、細かく書き込む日があれば全く書かない日があったり。
それが今年に入ってから、絵日記をつけるのが楽しみになってきて、びっしりとページを埋めています。
きっかけとなったのはこちらの書籍。
イラストレーター、田村セツコさんの『カワイイおばあさんの「ひらめきノート」』。
絵日記ってこんなに素敵なものだったんだ!ということに改めて気づき、私ももっと思いを込めて日記を書きたいなあ、もっとイラストも入れて、大事な親友のように日記帳を育てていきたいなあという気持ちになり、毎日楽しく書いています。
書き始めてから、気持ちが整理されるとともに、自分の気持ちを大切にしていけるようになったと感じています。
今まで、整然と整理したいからイラストはあまり入れていなかったのですが、イラストが入るとその部分がより際立って残りますね。嬉しかったこと、忘れたくない子どものエピソードなど、大事なことはイラストを入れるようになりました。見返すとその瞬間のことをすぐ思い出せて、絵日記っていいなあと感じている日々です。
手帳を日記がわりにしていますが、スケジュール帳として時間管理用にも使っています。
毎日、朝から晩までちょこちょこと暇を見つけては日記をまめにつけるようになったことで、「あ、この予定書いておかなきゃ」「今日、午後からはこの仕事をこれだけやろう」などついでに書き込むようになり、スケジュール管理も少しうまくいくようになってきました。
おかげで日々の幸せ感が格段に上がり、日々を大事に過ごせるようになってきた気がします。
絵日記ノート、どうぞやってみてはいかがでしょうか。

