昨日は次女が通っていた保育園に読み聞かせボランティアとしてお邪魔してきました!
11歳の長女と7歳の次女も「いきたい!」と言ってくれたので、3人で行ってきました。
久しぶりに入る園舎がとても懐かしくて、次女が通っていた頃のことを思い出して胸がジーンとなりました。
保育室に入ると、1歳くらいから年長さんくらいまでの4人のお子さんが。
インフルエンザが流行しており、いつもよりずっと人数が少ないとのこと。少人数でアットホームな読み聞かせタイムとなりました。
今回は久しぶりに大型の手作りしかけ絵本を持っていきました。
このしかけ絵本、数年前に近所の幼稚園に読み聞かせのため作ったのですが、しまったままになっていました。
久しぶりに読んでみると、あら楽しいじゃない!
当時、時間がなくてかなりババっと作ってしまって、もっと手を入れるまでお披露目はしないでおこうかな、と思っていたのですが、このままでもいいかなという気がしてきたので持って行ったところ、
園児さんたちがとってもいい反応してくれて、とっても嬉しかったです!
うちの子たちも久しぶりに読んだから内容を忘れていて、
「えっこのしかけすごい!!どうなってるの??」など、目をキラキラさせて叫んでくれたりして、
「えっアラ、そーお!?」と得意顔をしてしまいました(笑)
読み聞かせにお邪魔するたび、子どもたちの反応が嬉しくて、こうやってニコニコして欲しくて読み聞かせをしたり、絵本を作ってるんだなあと絵本作りの原点に立ち帰れます。
喜んでもらえると、自分のことももっと好きになれるし、よし、やるぞ!と気持ちがとっても上向きます。
心の栄養をもらっているのは読んでいるこちら側なんですよね。
長女も、「私も読みたい!」と言って、『どろんこハリー』を読み聞かせしてくれました。
とっても素敵だったよ!
これからも読み聞かせボランティアを娘たちと楽しみたいと思います!

