こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』をオーディオブックで聞きました

オーディオブックを聴き始めてから、毎日ありとあらゆる本の読み上げを聞いています。

そんな中で、このほど初めて、こうの史代さんの作品に触れました。『夕凪の街 桜の国』のノベライズ版の読み上げを聞いたのですが、衝撃を受けました。
実はこうのさんの漫画を読んだことがなくて、入り口が小説となったわけですが、なぜこんな素晴らしい作品に触れずに今まで来たのだろうと思いました。

情景や登場人物たちの想いが苦しいくらいに胸に迫ってきて、読み上げを止めることもできず、ずっと聞き入りました。

広島での原爆投下時のこと。
投下されて長い時間が経っても、人々の体を蝕み続けていること。

描写がとても印象的で、心臓がドキドキして、夜もなかなか寝付けませんでした。

漫画版でも読まなければと思います。
このような作品を描いてくださったことに感謝です。

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簡単に自己紹介♪

絵本作家・イラストレーター。
絵描きになりたいと夢見つつも、「どうせ自分には無理だ」とやる前から諦めていた子ども時代。
出産後、産後うつになったことをきっかけに、背水の陣で絵本や童話を描き始める。
我が子をおんぶしながら描いた作品で絵本の賞を受賞してから、絵本作家として活動を始める。
「自分も地球も自然体な暮らし」をモットーに、農あるくらしと作家業を楽しみつつ、自給自足的生活を目指して邁進中。


【受賞歴】
第1回子育て絵本大賞にて、アイデア部門優秀賞を受賞
https://www.gentosha-book.com/book/
【出版絵本】
『モンテッソーリの生活絵本シリーズ』全5冊 挿絵担当
https://montessoriehon.net/
『おばあちゃんのあおいバラ』挿絵担当
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900571.html

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